幕の話 - bird
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幕の話

連休のCampが終わり、ギアなどをちょこちょこ片付けと整備。台湾のキャンプ雑誌を見せてもらったところ、snowpeakはすごく流行っている様子。僕の周りでも新しい幕を手にいれる人が増えてます。特にワンポール系。

Noldiskのアルヘイムやアスガルド
Ogawaのピルツ
なんかは、キャンプ場やフェスでも良く見かけるようになりました。

僕は、今回のcampでもお世話になった高田さんのおかげで、ベルギーのCanvasCampというブランドの幕を、ここ最近よく使わせてもらってて、その代表シリーズでもあるワンポールのシブレー。これがかなり良い。コットン100%のせいもあり、空気の循環が心地よい。結露も全然ないし、かといって空気が篭るわけでもない。ナチュラルな明るさが差し込んできて、ずっと中にいても自然の中にいるという実感がかなり強く感じられる。ただやはり重たいので、オートキャンプなど運搬が楽な時でないとなかなか厳しい面もあるけれど、あの快適さはなかなかのもの。

http://japan.canvascamp.com/

一方で、snowpeakも相変わらず人気で、ランドロックなんかはファミリー層には大人気の様子。ブランド力というかネムーバリューもあるためか、欲しいという声も良く聞く。が、僕の勝手な言いがかりとも言えますが、アウトドア用品屋でのsnowpeakの担当者は、どこも大体そっけない。(苦笑)なんとなく冷たいというか、ちょっと鼻に付く人が多いのはなんでなんだろう・・・なんか上から目線の対応なんだよな~。アウトドアブランド業界での意識高い系というかなんというか・・・笑。もちろん全国のショップに行っているわけでもないんで、僕の行くいくつかのお店だけの話です。ショックコードのオーダーで、電話した時の対応はめちゃくちゃ良かったです。


写真手前が 、ランドステーションL / snowpeak 。右側に薪ストーブの煙突が出てます。ステーションの奥左側がシブレー500/ CamvasCamp 。存在感はバッチリ。その右側に屋根部分が見えているのがランドロック / snowpeak 一見低く見えるけど、十分、幕内で立っていられる高さ。そのさらに奥にチョコンとてっぺんだけ見えているのが他のお客さんのピルツ / キャンパルジャパン(小川)おそらく高さ的に15-Ⅱだと思われ。



そう、ワンポール系の流行りとともにグランシを使わないスタイルが増えてからは、コットで寝る方も多くなっていて、冬にオイルストーブや薪ストーブを使う人も多い様子。そうなってくると、今回の連休でも建てたんだけれど、ランドロックみないなテントより、ランドステーションみたいなタープの方が広くて快適だったりする。ステーションは、ポールやペグダウンの仕方でかなりいろんな張り方ができるので、状況に応じて変型可能。今回、ステーションのLを使用でしたが、全部閉じの状態で17人がテーブルを囲んでも余裕の空間。もちろん薪ストーブインストール済みで暖かい。座る部分だけグランシとマットを敷いて座敷スタイル。雨で地面がぬかるむと厳しいけれど、夏なんかは、フライを広げれば、相当な屋根の大きさになるので、テーブルと椅子のスタイルでも10人以上は余裕かも。

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とにかく、キャンプの仕方によって楽しみ方・選び方それぞれですね。ソロキャンプにストイックな装備で挑むのも楽しいし、思い切り張りまくって大人数で広々グランピングもこれまたよし。アウトドアグッズに対する物欲は止まりませんな。無論、僕はここ最近はブッシュクラフトスタイルに傾倒気味なので、できるだけ少ない装備、最終的にはナイフ一本でどこまでいけるか!なんてとこまでやってみたいですけど。ついつい機能的なギアには目がいってしまうもんです。笑


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Ippei Tamura

Share your HEART and PIZZA. 一枚のピザをみんなで囲んで食べる姿って楽しいよね。そんな気持ちで、ちょっぴりJUNKなピザ屋をやってます。自由なスタイルで富士山周辺を飛び回るイベント企画屋としても活動中。職業欄に何て書くのか悩み続けて10年以上。なんでもやっちゃうライフスタイルを提唱中。

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