SORA - bird
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SORA

宙音 - sora oto- に行ってきました!!

http://soraoto.space/

FreeShelterとのコラボ企画をしてくれたりしたタケちゃん率いる面々の運営するこのイベント。ありがたいことにINVを頂いてたので、久々に音楽フェスに「お客さん」として参加してきました。せっかくなので、差し入れというか、お土産的に静岡が誇るクラフトビールのBaird定番詰め合わせを持ってってやりましたよ~。

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中々の山道を越えて、たどりついた山梨県小菅村。キャンプ場めちゃくちゃ良い雰囲気。そもそもこのイベントは、誤解を恐れず言えば「フェス初心者向き」というか、気軽に参加できることを謳っているわけでして。宿泊もキャビンなので、寝袋さえ持ってくればテントなんていらないし、雨の心配もない~。しかもチケット料金にキャビンの宿泊代も含まれてるし、さらに振る舞いBBQ付きと来てる。会場の中心ともなるステージ部分も大きな東屋になっていて、ライブ中も雨心配もちろんなし。と、言葉で書くと短いけど、これだけで、荷物がめちゃくちゃ減るんだな。整備されたキャンプ場なので、いたるところに座れるベンチや丸太、もちろん各キャビンにはデッキが付いていて、そこにはテーブルと椅子もあって、電気もつく。一応、ヘリノックスチェアを持っていたけど、結局それも出さなかった。当然、携帯の充電なんかもできるし。

そこそこ苛酷なフェスに行ってる人からしたら、楽チンすぎないか!!って思われそうな環境。でもそれが魅力。いい音楽や空気を共有するためのハードルは低くていいじゃないっすか。そんなイベント。でもね、素晴らしいミュージシャンがばっちり集結してる。(みんな素晴らしかったので、ライブについては特に触れず。笑)


もちろんどのライブも最高。2つのステージがあるけど、距離は歩いて1分くらい。タイムテーブルに追われることもないし、自由に行き来できる会場全体のほどよい距離感。タイテもほとんど2つのステージが重ならないようにセットされててイイ感じ。

ゆるさ、とかアットホーム感と言ってしまうのも勿体ないのだけど、友達の主催するホームパーティに遊びに来たような感覚。会場であう全ての人が友達で。それぞれに好き勝手やってるようだけど、それでいて一体感のある、妙な時間の流れ。受付でもらうリストバンドにも一個一個手書きでメッセージが書かれてて、当たりが出るとドリンク1杯無料!なんてやってたよ。そう言えば、オンラインでチケットを購入した人には、開催前、手書きで「たのしみにしてて!」という内容の手紙が届いたそうな!!すごいことですよこれは。でもきっと、このイベントの運営チームはそんなことを、当たり前にやってるのかなぁ~なんておもった。

「みんなでつくるフェスティバル」それがこのイベントのサブタイトルでもあったわけだけど、関わっているひとりひとりのこと、それぞれの持つエネルギーをとっても大切にしているイベントでした。そんなことを感じてたから、心をゆだねきって楽しんじゃって、ちょっと早く寝すぎたかな。笑。

でも大丈夫。なんと昨夜のライブの音源が、翌日には一枚良い感じにまとめられて無料で配られました。すげーー!!聴きながら余韻に浸りながら帰れる!!【家に帰るまでが遠足です】この言葉、家に帰るまでは学校行事なんだから、ウカウカしてないでしっかりささと寄り道しないで帰りなさいよ。っていう意味の言葉だと思ってたけど、違った!!!「家に帰るまでも全力で楽しんでね!」ってことだと知った。29歳で!!!笑

すごくすごく、色々と影響を受けた空間でした。色んな人にも会えたし、久々の仲間にもあったし。地元から連れていったフェス初心者さんも、想像以上に楽しかったようで、なによりなにより。ありがとう~~~。

今日の一曲。

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Profile

Ippei Tamura

Share your HEART and PIZZA. 一枚のピザをみんなで囲んで食べる姿って楽しいよね。そんな気持ちで、ちょっぴりJUNKなピザ屋をやってます。自由なスタイルで富士山周辺を飛び回るイベント企画屋としても活動中。職業欄に何て書くのか悩み続けて10年以上。なんでもやっちゃうライフスタイルを提唱中。

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