Camera Obscura - bird
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Camera Obscura

GO OUTに行ってきました。

今回は、静岡の音楽情報サイトBeatfullの取材・スナップ撮影に手伝い参加。フェスやイベントに参加する機会は多く、お客さんだったり、スタッフだったり、出店だったり、自分が主催だったり・・・と経験してますが「プレス」という枠で、カメラをぶら下げて入ったのは初めてかもしれない。天体とか星以外もたまには撮ります。


それはそうと、そんなわけで会場をふらふらしていたら、フェス撮影をしているカメラマンでは欠かせない存在の、宇宙大使☆スターさんが提供する「カメラオブスキュラ」があったので、入ってみました。このカメラオブスキュラという存在は知っていて、なんとなく理屈はわかっていたもののなかなか体験する機会はないので。


そしてめちゃくちゃ感動した!!!

言葉で説明するの難しいけど要するに真っ暗な箱に小さな穴が空いていて、そこから入る光が像を映しだすというもの。「カメラオブスキュラ」で検索すると説明もいろいろ出てくるけど、もともとは偶然の発見的な現象なんだってね。真っ暗にした部屋にあった小さな穴から入った光が、外の景色を映すから、それをトレースして絵を描く技法がうまれたみたいで。そしてやがて、その像を焼き付ける技術が生まれて今で言うカメラの原型のようなものということ。というかカメラという言葉も、もとはこの仕組みこそが語源なんだと。暗い箱。ピンホールカメラとか作ったことある人はわかるかもしれないね。今回は、その箱の中に自分が入ってしまうというもの。


箱の中でお兄さんがいろいろ説明してくれながらの体験。たしかに現象としては単純でとてもわかりやすいのだけれど、あのアナログ感は不思議というか気持ち良いというかなんというか。興奮した。そしてこれもお兄さんが話してくれたんだけど、デジカメやらiPhoneの撮影ばかりしてると気にしたこともなかった自然感。それからくる潔さ。「写真はその瞬間を切り取る」みたいな台詞あるけど、あの箱の中で見たのは決して切り取ることのできないリアルだったな。なんだか生き急ぎがちだった最近の僕にとっては、超癒しでした!!

仕組みはシンプルなので、時間ができたら、自分でも作ってみたい。




ippei

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Profile

Ippei Tamura

Share your HEART and PIZZA. 一枚のピザをみんなで囲んで食べる姿って楽しいよね。そんな気持ちで、ちょっぴりJUNKなピザ屋をやってます。自由なスタイルで富士山周辺を飛び回るイベント企画屋としても活動中。職業欄に何て書くのか悩み続けて10年以上。なんでもやっちゃうライフスタイルを提唱中。

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